Lee 101 DETAIL


Lee COWBOY & RIDERS TAG
元々は、ワークと同じハウスマークが使われていたが、1936年以降は新たに黒地に赤と黄色の文字の通称"赤タグ"に移り変わる。1950年代後期から"RIDERS"の文字の入った黒タグに変わる。1965年頃からサイズや"MADE IN USA"と(R)が入る。1970年代以降には"M.R."が入ってくる。

1936〜1938

1938〜1945

1945〜1950後期

1950後期〜1960初期

1965〜1970

1970〜1972
Lee PATCH
パッチは、1936年に"ヘア・オン・ハイド"を採用したのが始まり。1940年代に入ると素材やロゴの太さなどが少し変更されたものの、基本的デザインは変わっていない。1960年代以降になって(R)と"M.R."がはいる。1970年代以降のパッチは防縮加工。

1936〜1942

1942〜1944

1944〜1947

1960後期〜
 
 
Lee 101 LAZY "S"
1924から本格的なジーンズ作りが始められたが、当時はアーキュエイトステッチ風のステッチングが採用されていた。大戦中には、逆アーキュエイトステッチを採用していた時期もあったが1944年以降からレイジーSステッチに変更される。初めはうねりが少なく直線的なステッチだったが、その後現在のようなうねりが大きいタイプに変わった。

1924〜1943

1938〜1943

1942〜1944

1943〜1944

1944〜1950後期

1960〜
Lee 101 TOP BUTTON
トップボタンは、ワーク用に作られていた"UNION MADE"タイプが用いられていたが、1936年位からオリジナルの"Lee COWBOY"ロゴボタンを採用。大戦中は物資不足から、月桂樹ボタンに変えられたが戦後"COWBOY"を再採用。1946年以降には、ライダースデビューとともに"Lee RIDERS"ボタンに。これは現在も使われている。

1930〜1938

1936〜1943

1943〜1944

1945〜1946

1946〜
 
Lee 101 RIVET
リベットは、フロントポケットのみに用いられる。カパー製で"LEE"のロゴ入り。これは、半世紀の間ほとんど変わっていない。例外は大戦中、1940年代の初めから中頃にかけて。スチール製の無刻印タイプや、ロゴ入りながらも形状がUFOに似たタイブがその時に採用されている。

1920〜1938

1938〜1943
 
1943〜1945

1944〜
 
 
Lee 101 HIP POCKET LABEL
1946年頃から採用。40年代〜50年代頃のタブには、Leeの文字のみ。60年代には、(R)が付く。70年代以降は、(R)の下にM.R.が入るようになる。

1946〜1960初期

1960初期〜1970

1970〜

Lee COWBOY & 101 JACKET

Lee COWBOY
30'S

Lee COWBOY
30'S

Lee COWBOY
30'S

Lee COWBOY
40'S

Lee 101 J
40'S

Lee 101 J
50'S 初期

Lee 101 J
50'S 中期

Lee 101 J
50'S 中期

Lee 101 J
50'S 後期

Lee 101 J
60'S 初期

Lee 101 J
60'S 初期

Lee 101 J
60'S 中期

Lee 101 J
60'S 中期

Lee 101 J
60'S 後期

Lee 101 J
70'S 初期

Lee 101 J
70'S 初期

Lee 101 J
70'S 初期

Lee 220 J
70'S 後期

Lee 220 J
80'S 初期

Lee 220 J
80'S 初期